参考図書
  1. 保健医療福祉分野のプライバシーマーク認定指針・第3.3版 (平成27年2月)  2015/2/2
  2. 保健医療福祉分野の個人情報保護・参考資料集(2011年10月) 品切れ 2015/3/10
  3. 電子カルテ導入ハンドブック(2011年10月版)
 

地域医療・介護連携システム導入ハンドブック(2012年10月版)
品切れ中(増刷予定なし)

少子高齢化時代に向け保健医療福祉分野においては、急性期治療を担う病院依存型の医療提供から、地域かかりつけ医を主とした多職種による包括ケア提供の時代 へと、変革を迫られているところです。一人の生涯の情報をタイムリーに整理整頓して取り出し、関わる多職種のチームが有効に活用するには、あらゆる場面で 必要な情報を速やかに共有できるシステムを抜きにして実現の余地は無いと考えなければなりません。いまだ先例が少なく悪戦苦闘しておられる皆様を念頭に、 地域医療・介護連携システムの導入・運用に当たり留意すべき点を、広島県尾道市における「天かける医療介護連携」の事例より解説しました。叩き台としてご 利用いただく事を前提に、それぞれの地域の課題解決のための判断材料となる様、事例や思考過程をできるだけわかりやすく記載してあります。
内容の確認表示のみで印刷はできません。

<購入方法>
 別紙申込書に必要事項をご記入の上、email(privacy@medis.or.jp )またはFAX(03-3267-1926)にてお申込み下さい。申込書受領後、請求金額をご連絡いたしますので、お振込みをお願いいたします。入金確認後、送付させていただきます。
 A4版 44頁、2色刷
 単価:1,000(本体価格)
 請求金額=本体価格+消費税+送料(実費)
CONTENTS

1.地域連携が目指すものの
 ■理想の老後
 ■情報システムに求められている変革
2.事例からみるポイント
  ■ 事例地域の背景
  ■ 地域包括ケアシステム標準化へのアプローチ
3.個人情報の取扱いについて
  ■ 同意取得について
  ■ 運用フロー・手順について
  ■ 住民に対する広報活動について
  ■ 安全管理について
4.地域医療・介護連携システムの多様性
  ■ 地域医療・介護連携システムの連携場面別留意事項
  ■ システム導入方針と体制構築
  ■ 地域医療・介護連携に関わる組織
  ■ 地域医療・介護に携わる関連職種
  ■ 地域医療・介護連携システム導入スケジュール
  ■ 必要な共有情報について
  ■ 共有情報の実際
  ■ 継続的運用体制について
5.医療の質から生活の質 幸せの追求
  ■ QOLそしてQODへ
  ■ おわりに
  ■ 参考文献

付録1 尾道市医師会・長期支援ケアマネジメントプログラ
付録2 総務省「健康情報活用基盤構築事業」医療介護連携支援事業
付録3 尾道における地域包括ケアシステム標準化度
付録4 地域医療・介護連携システム導入指標
付録5 地域医療・介護連携システム導入工程 事例
付録6 医療・介護の共有情報
付録7 同意から登録までの流れ(その1)
付録8 同意から登録までの流れ(その2)
付録9 患者への説明資料
付録10 参加説明書・同意書(1/2)
付録11 参加説明書・同意書(2/2)
付録12 システムの説明文

 


2015.1.29


保健医療福祉分野のプライバシーマーク認定指針・第3.3版 (平成27年2月版)

当財団は、保健医療福祉分野のプライバシーマーク付与認定審査事業を行なっております。本書は、2006年5月に改訂された、プライバシーマークの準拠規格であるJIS Q 15001:2006に対応した認定指針です。保健医療福祉分野のプライバシーマークの審査基準となります。また、保健医療福祉分野の個人情報保護に関する教育テキストとしても活用できます。
<第3.3版の主な改正点>
平成26年12月12日厚生労働省・経済産業省告示第4号に対応。付録26を「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」第4.2版の抜粋に差し替える等。
*内容の確認(抜粋)。表示のみで印刷はできません。 596KB pdf
  旧版(3.2版)からの主な追加変更部分を赤字で示しています
 

<購入方法>
 別紙申込書に必要事項をご記入の上、email(privacy@medis.or.jp )またはFAX(03-3267-1926)にてお申込み下さい。
申込書受領後、請求金額をご連絡いたしますので、お振込みをお願いいたします。入金確認後、送付させていただきます。
 A4版 163頁
(本文)
 単価:2.000円(本体価格)
 請求金額=本体価格+消費税+送料(実費)

保健医療福祉分野の個人情報保護・参考資料集(2011年10月)
品切れ中(増刷予定なし)

本書は、保健医療福祉分野の個人情報に関するガイドライン等をまとめたものです。既刊の「保健医療福祉分野のプライバシーマーク認定指針」と共にご活用下さい。保健医療福祉分野のプライバシーマークの取得・更新を予定されている事業者には、ご購入を強くお奨めします。目次

<購入方法>
 別紙申込書に必要事項をご記入の上、email(privacy@medis.or.jp )またはFAX(03-3267-1926)にてお申込み下さい。
申込書受領後、請求金額をご連絡いたしますので、お振込みをお願いいたします。入金確認後、送付させていただきます。
 A4版 206頁

 単価:2,000(本体価格)
 請求金額=本体価格+消費税+送料(実費)

医療情報の安全管理のための参考資料集(2011年10月)
 本書は、3つの省庁にまたがるガイドラインを閲覧しやすいようにまとめ、医療情報の安全管理に関する法令・ガイドラインの勉強に資することを目的としています(通しページを付けて閲覧しやすくしています)。
 本書は、医療機関等が遵守すべきガイドライン等をまとた「T 医療機関編」と医療機関等から医療情報の取扱を受託する情報処理事業者が遵守すべきガイドラインをまとめた「U 情報処理事業者編」で構成されています。
購入はiMISCAまで
2011年12月5日 第2版販売開始!
電子カルテ導入ハンドブック
(2011年10月版)
〜 パッケージ型電子カルテを例にした標準的導入手法 〜

本 書は、電子カルテ等の医療ITの導入に際し、不慣れな対応に迫られる病院担当者の実践的サポートを狙いとして作成しました。2007年10月版を改訂・増 補しました。パッケージ型電子カルテシステムを例に、医療ICTの導入に必要な基礎知識から効率的かつ安全な導入工程、運用管理規程の整備までを解説して います。また、付録として、医療ICT導入に際し必要な運用手順書や各種規定、様式のテンプレート(計78ファイル)をインターネットからダウンロード可 能とし、実用性を高めています。
内容の確認表示のみで印刷はできません。

<購入方法>
 別紙申込書に必要事項をご記入の上、email(privacy@medis.or.jp )またはFAX(03-3267-1926)にてお申込み下さい。申込書受領後、請求金額をご連絡いたしますので、お振込みをお願いいたします。入金確認後、送付させていただきます。
 A4版 36頁、2色刷
 単価:2,000(本体価格)
 請求金額=本体価格+消費税+送料(実費)
CONTENTS

電子カルテが目指すもの
 ■オーダリングシステムの限界
 ■ペーパーレス・フィルムレスを目指す
T 計画編 〜自院を知る(事例からみるポイント)〜
 1.1 事例紹介
  ■導入決定には導入方針と体制が重要
  ■電子カルテ運用の必須要件
  ■機能と端末台数
  ■安全対策と権限管理
  ■導入スケジュール例
  ■電子カルテの導入により実現したもの
 1.2 自院の病院標準化整備度を知る
U 準備編 〜必要な情報の把握〜
 2.1 現状の把握
 2.2 基本構想
  ■共通認識を持つ
  ■予算には保守費用も含める
  ■自院が目標とする病院を見学する
  ■システムデモには限界がある
 2.3 仕様決定
 2.4 ベンダー選定
V 導入編 〜導入工程ごとのポイント〜
 3.1 準備段階
  ■CIOの任命
  ■導入チームの構築
  ■情報交換の場(Plaza)の確保
  ■ベンダコントロール
  ■情報共有
  ■コンプライアンス認識
 3.2 適応段階
  ■運用条件の決定
  ■運用フローチャートの提供を受ける
  ■マスタの整備
  ■MEDIS-DC標準マスタの利用
  ■病名マスタの作成
  ■薬剤マスタの作成

■マスタによる医療安全対策
  ■マスタ作成のキーマン
  ■パッケージインストール・端末設置
  ■各種文書の整理
  ■運用手順書作成
  ■運用管理規程の整備
 3.3 教育段階
  ■操作研修はリーダ看護師の活躍の場
  ■研修スケジュールの作成
  ■操作マニュアルの工夫
  ■運用の確認
  ■マスタの検証
  ■リハーサル
 3.4 運用段階
  ■データ移行
  ■事前作業と紙カルテの取扱
  ■システム障害時対応
  ■稼動
  ■稼動後の検証
  ■PREMISs(プレミス)の活用
  ■継続的運用体制の確立
  ■情報システム管理部門の役割
  ■MISCA(ミスカ)の活用
W 付録
 付録1 ダウンロードファイル一覧

 



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