参考図書
  1. 保健医療福祉分野のプライバシーマーク認定指針・第3.1版 (平成23年7月)
  2. 保健医療福祉分野の個人情報保護・参考資料集(2011年10月)
  3. 医療情報の安全管理のための参考資料集(2011年10月)
  4. 電子カルテ導入ハンドブック(2011年10月版)
  5. 医療ICT導入支援実践プログラム 2012年4月より開講

 保健医療福祉分野のプライバシーマーク認定指針・第3.1版 (平成23年7月版)

当財団は、保健医療福祉分野のプライバシーマーク付与認定審査事業を行なっております。本書は、2006年5月に改訂された、プライバシーマークの準拠規格であるJIS Q 15001:2006に対応した認定指針です。保健医療福祉分野のプライバシーマークの審査基準となります。また、保健医療福祉分野の個人情報保護に関する教育テキストとしても活用できます。
<第3.1版の改正点>
一部表現の修正。JIS Q 15001:2006の解説修正に整合を取る。「是正処置及び予防処置」、「代表者による見直し」の様式例の追加。
内容の確認(2.04MB pdfファイル)表示のみで印刷はできません。
  旧版(3版)からの主な追加変更部分を青字で示しています
  <購入方法>
 別紙申込書に必要事項をご記入の上、email(privacy@medis.or.jp )またはFAX(03-3267-1926)にてお申込み下さい。
申込書受領後、請求金額をご連絡いたしますので、お振込みをお願いいたします。入金確認後、送付させていただきます。
 A4版 152頁

 単価:1,500円(本体価格)、1,575円(税込み)
 請求金額=本体価格+消費税+送料(実費)
保健医療福祉分野の個人情報保護・参考資料集(2011年10月)

本書は、保健医療福祉分野の個人情報に関するガイドライン等をまとめたものです。既刊の「保健医療福祉分野のプライバシーマーク認定指針」と共にご活用下さい。→目次

<購入方法>
 別紙申込書に必要事項をご記入の上、email(privacy@medis.or.jp )またはFAX(03-3267-1926)にてお申込み下さい。
申込書受領後、請求金額をご連絡いたしますので、お振込みをお願いいたします。入金確認後、送付させていただきます。
 A4版 206頁

 単価:2,000(本体価格)、2,100円(税込み)
 請求金額=本体価格+消費税+送料(実費)

医療情報の安全管理のための参考資料集(2011年10月)
 本書は、3つの省庁にまたがるガイドラインを閲覧しやすいようにまとめ、医療情報の安全管理に関する法令・ガイドラインの勉強に資することを目的としています(通しページを付けて閲覧しやすくしています)。
 本書は、医療機関等が遵守すべきガイドライン等をまとた「T 医療機関編」と医療機関等から医療情報の取扱を受託する情報処理事業者が遵守すべきガイドラインをまとめた「U 情報処理事業者編」で構成されています。
購入はiMISCAまで
2011年12月5日 第2版販売開始!
電子カルテ導入ハンドブック
(2011年10月版)
〜 パッケージ型電子カルテを例にした標準的導入手法 〜

本書は、電子カルテ等の医療ITの導入に際し、不慣れな対応に迫られる病院担当者の実践的サポートを狙いとして作成しました。2007年10月版を改訂・増補しました。パッケージ型電子カルテシステムを例に、医療ICTの導入に必要な基礎知識から効率的かつ安全な導入工程、運用管理規程の整備までを解説しています。また、付録として、医療ICT導入に際し必要な運用手順書や各種規定、様式のテンプレート(計78ファイル)をインターネットからダウンロード可能とし、実用性を高めています。
内容の確認表示のみで印刷はできません。

<購入方法>
 別紙申込書に必要事項をご記入の上、email(privacy@medis.or.jp )またはFAX(03-3267-1926)にてお申込み下さい。申込書受領後、請求金額をご連絡いたしますので、お振込みをお願いいたします。入金確認後、送付させていただきます。
 A4版 36頁、2色刷
 単価:2,000(本体価格)、2,100円(税込み)
 請求金額=本体価格+消費税+送料(実費)
CONTENTS

電子カルテが目指すもの
 ■オーダリングシステムの限界
 ■ペーパーレス・フィルムレスを目指す
T 計画編 〜自院を知る(事例からみるポイント)〜
 1.1 事例紹介
  ■導入決定には導入方針と体制が重要
  ■電子カルテ運用の必須要件
  ■機能と端末台数
  ■安全対策と権限管理
  ■導入スケジュール例
  ■電子カルテの導入により実現したもの
 1.2 自院の病院標準化整備度を知る
U 準備編 〜必要な情報の把握〜
 2.1 現状の把握
 2.2 基本構想
  ■共通認識を持つ
  ■予算には保守費用も含める
  ■自院が目標とする病院を見学する
  ■システムデモには限界がある
 2.3 仕様決定
 2.4 ベンダー選定
V 導入編 〜導入工程ごとのポイント〜
 3.1 準備段階
  ■CIOの任命
  ■導入チームの構築
  ■情報交換の場(Plaza)の確保
  ■ベンダコントロール
  ■情報共有
  ■コンプライアンス認識
 3.2 適応段階
  ■運用条件の決定
  ■運用フローチャートの提供を受ける
  ■マスタの整備
  ■MEDIS-DC標準マスタの利用
  ■病名マスタの作成
  ■薬剤マスタの作成

■マスタによる医療安全対策
  ■マスタ作成のキーマン
  ■パッケージインストール・端末設置
  ■各種文書の整理
  ■運用手順書作成
  ■運用管理規程の整備
 3.3 教育段階
  ■操作研修はリーダ看護師の活躍の場
  ■研修スケジュールの作成
  ■操作マニュアルの工夫
  ■運用の確認
  ■マスタの検証
  ■リハーサル
 3.4 運用段階
  ■データ移行
  ■事前作業と紙カルテの取扱
  ■システム障害時対応
  ■稼動
  ■稼動後の検証
  ■PREMISs(プレミス)の活用
  ■継続的運用体制の確立
  ■情報システム管理部門の役割
  ■MISCA(ミスカ)の活用
W 付録
 付録1 ダウンロードファイル一覧

 

電子カルテ導入ハンドブックの執筆者によるプログラム 2012年4月より開講
医療ICT導入支援実践プログラム
  本プログラムは、電子カルテの導入を検討しているが、何から初めて良いのか分からずお困りの医療機関向けプログラムです。試行錯誤せずに最小限の労力と費用でスムーズにパッケージ型電子カルテを導入することを目的として、導入に必要な実践的手法や実務を約半年間でマスターします。平行して実作業が進められるように、選定コースと導入コースに分け、医療機関の現状に合わせて受講できるように配慮しました。
 さらに本プログラムでは、現在MEDIS-DCで実施している個別対応型の"病院CIO支援サービス/電子カルテ導入支援コンサルティング"を集合形式で実施することで低価格を実現しています。集合形式では、他施設の現状を聞くことが可能となりますので、個別対応型では得られない大きなメリットがあります。本プログラムにより試行錯誤せずにスムーズに医療ICTの導入が可能となります。
 本プログラムは、電子カルテ導入ハンドブックの執筆者が、パッケージ型電子カルテの導入を念頭に解説しますが、医療ICTの導入手法は大きく変わるところはありません。電子カルテ以外の部門システム等の導入にも適用できます。
詳細はこちらをご参照下さい。


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